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Hinohatake Pinot Noir 2020

~陽の畑~ ピノ・ノワール 2020

赤/750ml
6,050(税込)

「陽の畑」のピノ・ノワールのみを使用した赤ワインです。「陽の畑」は三笠市川内の丘中央に位置し、全て南向き斜面にある自社畑の中でも最も陽射しを浴びる畑になります。2020年は天候にも恵まれ、ブドウの熟度も例年以上に高いレベルとなり、質、量とも十分満足できる年となりました。この畑の一番の特徴は春の早さにあります。陽射しをいっぱいに浴びることや、急な斜面のおかげで他のどの畑よりも雪解けが早く、生育期のブドウの成長も非常に安定していることから、良質なブドウを生み出してくれています。野生酵母による約2週間の醸し発酵のあと、新樽と古樽に移し自然のマロラクティック発酵を経て10か月間の樽熟成を行っています。仕込み中の亜硫酸は一切使用していません。外観はやや深いルビー色。香りは熟した赤系果実があり、スパイシーな香りとともに程よい樽香が心地よく香ってきます。味わいは力強い果実味とタンニンのバランスがよく、穏やかな酸味が全体をまとめています。スケールの大きさと香味の奥行きは「陽の畑」から生まれるブドウの高いポテンシャルを感じさせ、本領発揮は数年後となると思います。必要最低限の亜硫酸添加(瓶詰め前)に留めていますので保管は必ず冷暗所にてお願いします。

※タキザワワイナリーの畑に名前がつきました。今まで説明に使用しておりましたファーストブロック、セカンドブロック、サードブロックは以下の通りとなります。

ファーストブロック:「風の畑」
セカンドブロック:「陽の畑」
サードブロック:「木立の畑」


産地 北海道三笠市/自社農場
容量 750ml
アルコール度数 13.0%
生産本数 1,613本
飲み頃予想 現在~2030年頃

<使用品種割合>
ピノ・ノワール100%

<畑>
陽の畑100%

<製造工程>
収穫後、除梗破砕機による除梗を行いマセラシオン開始
約2週間のマセラシオンのあとにプレス
新樽及び古樽にて、100%野生乳酸菌によるMLF
約10か月の澱との接触を経たのち澱引きを行い、瓶詰め
無清澄、無濾過

<亜硫酸添加量>
約55ppm

<新樽率>
40%

<糖度>
24度

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